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国とイラク戦争

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国とイラク戦争

ブッシュ政権は、フセイン旧政権下のイラクによる大量破壊兵器の開発疑惑を理由に、03年3月に開戦。同年4月9日にはフセイン政権を崩壊させた。しかし、反米武装勢力の抵抗を甘く見積もったため、治安は次第に悪化。多数派のイスラム教シーア派と少数派スンニ派の宗派間抗争が「内戦」と呼ばれるまでになった。米兵死者は3千人を突破、イラク人一般市民の犠牲は少なくとも約5万人と推定されている。

(2007-01-07 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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