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国の原子力災害対策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国の原子力災害対策

1999年に核燃料加工会社ジェー・シー・オー東海事業所(茨城県)で国内初の臨界事故が起き、作業員2人が死亡、住民ら660人以上が被曝した。これを機に原子力災害対策特別措置法が成立。事故拡大防止の責務は第一義的に事業者が負うとし、国にも防災対策などを定めた指針の策定を求めた。

(2016-03-13 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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