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国の港湾政策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国の港湾政策

国土交通省や自治体が各地につくったコンテナターミナルは全国で約60港に達する。この結果、各地に韓国や中国の海運会社が就航、釜山港や上海港のハブ(拠点)化が急速に進展。国交省は04年、国際競争力を高めるために重点的に予算配分する「スーパー中枢港湾」に京浜港(東京港、横浜港)、伊勢湾(名古屋港四日市港)、阪神港(神戸港、大阪港)を指定した。

(2009-10-23 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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