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国の鉄塔整備補助事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国の鉄塔整備補助事業

通信格差を是正するため、国が市町村携帯電話の鉄塔建設費の半額を助成する制度。残りの大部分は県と市町村が負担し、電話会社の負担は総額の6分の1程度で済む。県内では01年度から毎年1〜2カ所ずつ制度を利用し、10カ所に鉄塔ができた。ただし、この制度は、携帯電話が通じない地域のすべてを対象にしていない。00年の「過疎地域自立促進特別措置没で指定された過疎地、離島、半島などが対象。大分市や臼杵市の一部地域や別府市、日出町などは該当しない。

(2006-11-12 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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