国乱れて忠臣見わる(読み)くにみだれてちゅうしんあらわる

大辞林 第三版の解説

くにみだれてちゅうしんあらわる【国乱れて忠臣見わる】

〔史記 魏豹彭越伝
国が混乱している時こそ、本当の忠臣の存在がわかる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android