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国会の随意契約

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国会の随意契約

05年度、衆参両院の全契約額に占める随意契約(少額を除く)の割合は、衆院が83%(約52億6900万円)、参院が69%(約37億6600万円)。政府調査によると、同年度、国会や裁判所を含んだ各府省の随意契約の割合は53%で、両院の割合は高い値になっている。両院は情報公開法の対象外となっており、不自然な随意契約をしても外部から指摘されにくい。

(2006-07-22 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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