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国内における絞首刑

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国内における絞首刑

「死刑は刑事施設内で絞首して執行する」と定める刑法11条に基づく。江戸時代には「はりつけ」や「のこぎりびき」などもあったが、近代化を目指した明治政府が廃止。1873(明治6)年の太政官布告によりヨーロッパで採用されていた絞首刑が導入され、現在まで続いている。法務省によると、戦後絞首刑となったのは681人。

(2013-11-17 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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