コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国内排出量取引

1件 の用語解説(国内排出量取引の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国内排出量取引

温室効果ガス排出量を削減するため、一定期間に排出できる量を排出枠として各企業などに割り当て、過不足分を売買する仕組み。省エネ努力で枠以上に減らせれば利益になり、枠を超えて排出すると損失になる。欧州連合(EU)は05年に導入し、米議会も法案を審議中。将来は各国の市場間で取引する可能性がある。日本は08年秋から試行を始めたが、本格実施するかは決まっていない。

(2009-08-28 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

国内排出量取引の関連情報