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国助 くにすけ

大辞林 第三版の解説

くにすけ【国助】

?~1647) 江戸初期、大坂の刀工。小林氏。初代河内守国助の子。初代と三代の間であるため、中河内と称される。挙形丁子という独特の刃紋を完成。大坂新刀盛期の代表刀工の一人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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