コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国包(6代) くにかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国包(6代) くにかね

1694-1727 江戸時代中期の刀工。
元禄(げんろく)7年生まれ。4代国包の長男。宝永4年5代の病死により14歳で仙台の刀鍛冶(かじ)本郷家をつぎ,6代国次(くにつぐ)に技法をまなんだ。享保(きょうほう)12年8月22日死去。34歳。通称は権十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android