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国営農地開発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国営農地開発

原則400ヘクタール以上を対象とした大規模な農地開発事業。県内では1965年から91年にかけて奥能登の7カ所に423億円を投じて2560ヘクタールが造成された。栗や桑、たばこ、畜産が目的とされた。最近は、耕作放棄地を山菜や有機野菜、大豆などの栽培に活用する動きも出ている。全国の事業費や面積について農林水産省農地資源課は「戦後の食糧増産の時代から始まっており、面積や予算規模は不明」としている。

(2012-09-28 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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