国家公務員の共済組合

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国家公務員の共済組合

大半は省庁ごとに組織され、健康保険と年金機能を併せ持つ。組合員は給与から掛け金を払い、医療費に充てられる短期掛金率の平均は年収の千分の30・59(04年度)。民間の健康保険組合で短期掛金率に相当する保険料率の平均は33・42(同、健康保険組合連合会調べ)で、サラリーマンの平均年収で換算すると公務員の方が年1万円ほど割安だ。厚労省第二共済組合は旧国立病右療養所146病永現国立病院機構)と国立高度専門医療センター8病陰国立ハンセン病療養所13病院の医師らで組織され、代表は厚生労働大臣

(2006-12-24 朝日新聞 朝刊 2社会)

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