コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国家公務員法の守秘義務違反

1件 の用語解説(国家公務員法の守秘義務違反の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国家公務員法の守秘義務違反

「職務上知ることのできた秘密」について、在職中だけでなく、退職後も漏らすことを禁じている。最高裁の判例は「秘密」を(1)公には知られていない事実で(2)実質的にも秘密として保護するに値するもの――と定義し、判断は裁判所がするとしている。官公庁が形式的に「秘密」と指定したかどうかは直接関係ないとされる。罰則は1年以下の懲役か50万円以下の罰金。地方公務員法にも同様の規定がある。

(2010-12-23 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

国家公務員法の守秘義務違反の関連キーワード守秘義務公務員の義務鑑定証人譴責権能守秘窃用知得計り知るヤルタ秘密協定

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

国家公務員法の守秘義務違反の関連情報