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国家安全保障戦略(NSS)と防衛大綱

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国家安全保障戦略(NSS)と防衛大綱

NSSは「NationalSecurityStrategy」の頭文字で、戦後初めてつくられた。軍事をはじめ、海洋・宇宙・サイバー・政府開発援助(ODA)、エネルギーなど様々な分野を取り上げている。「おおむね10年程度の期間」を想定しており、今月設置された外交・安保の司令塔国家安全保障会議(日本版NSC)」で定期的に修正する。防衛大綱は以前は安保政策の最重要方針だったが、NSSができたことで、この期間中の防衛力整備を示す文書に変わった。中期防衛力整備計画は5年間の詳細な整備計画との位置づけだ。

(2013-12-17 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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