国尽くし・国尽し(読み)くにづくし

大辞林 第三版の解説

くにづくし【国尽くし・国尽し】

日本六十余国の国の名を口調よく並べあげたもの。室町時代に起こり、江戸時代から明治時代初めにかけ、習字手本として使用された。
雑俳の一種。国名を句中によみこむもの。

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