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国民年金の任意加入

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国民年金の任意加入

41年4月2日以降に生まれた人の場合、国民年金は原則として、20歳から60歳になるまで加入し、65歳からの年金受給には「25年以上の加入」が、年金満額を受け取るには「40年分の支払い」が必要になる。条件を満たしていない人は60歳から65歳になるまで任意加入して保険料を納付できる。41年4月1日以前に生まれた人は、生まれが早いほど保険料納付期間の上限は短く、宮田紅さんは31年分になる。年金受給に必要な加入期間は、25年より短いケースがある。60歳以上の任意加入者は06年度で約27万人。

(2008-01-15 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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