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国民年金の後納制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国民年金の後納制度

無年金・低年金者対策として11年に成立した年金確保支援法に基づく特例で、12年10月から3年間の時限措置。これまで過去の未納分は2年前までしかさかのぼって支払えなかったが、10年前まで払えるようになった。古い未納分から順に納めるルールで、保険料の未納の時期に応じて加算額がある。分割でも払えるが、時限措置の期間内にすべて納めなければならない。

(2013-04-24 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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