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国立公園霧島

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国立公園霧島

1934年3月16日に日本初の国立公園一つとして「霧島国立公園」が指定を受けた。64年に錦江湾屋久島地域が編入され、2012年には屋久島が分離。現在は「霧島錦江湾国立公園」(陸海域の総面積7万4441ヘクタール)となっている。霧島地域は陸域2万386ヘクタールに韓国岳(1700メートル)、高千穂峰(1574メートル)、新燃岳(1421メートル)などの山々が密集。連山の景観や火山活動で育まれた生態系は貴重とされ、高山植物ミヤマキリシマやノカイドウはその代表例だ。

(2014-03-10 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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