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国立駅舎

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国立駅舎

1926(大正15)年に開業。都内に現存する木造駅舎としては原宿駅に次いで古い。赤い三角屋根に半円形の窓で知られ、国立市のシンボルとも言える。切り妻構造の屋根と、露出させた柱の間をれんがなどで埋める中世以降の欧州建築様式ハーフティンバー風のデザインに、文化的な価値があるとされる。駅からは桜並木で有名な一橋大学通りなどが放射状にのび、街づくりの基点となってきた。

(2006-09-23 朝日新聞 朝刊 東京都心 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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