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国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)

イスラエル軍の撤退確認と停戦監視を任務に、国連が1978年に創設。現在は南部のイスラエル国境地帯にフランス、中国など7カ国の約2千人が駐留している。地雷や不発弾の処理のほか、緊張の高まりを受けて民間人の避難や、輸送車両の護衛、食糧・援助物資の配給活動なども行う。これまでに250人を超す犠牲者を出している。中東のゴラン高原自衛隊も参加して活動している国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)とは別組織。

(2006-07-26 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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