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国連子どもの権利条約(国連児童の権利条約)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国連子どもの権利条約(国連児童の権利条約)

子どもの健やかな発達や主体性の尊重などをうたった国際条約。89年の国連総会で採択され、翌90年発効した。世界192カ国が批准。日本は94年に正式に批准した。批准国は「国連子どもの権利委員会」の審査を定期的に受けなくてはならない。報告は「政府」「NGO」「子どもたち」の3者からそれぞれ独自に行われ、改善すべき課題が示される。日本では3回目の審査に向け、3者が各自の報告書をまとめる作業を進めている。

(2006-05-27 朝日新聞 朝刊 福島中会 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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