コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国重(1) くにしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国重(1) くにしげ

?-? 鎌倉-南北朝時代の刀工。
初代長谷部国重。鎌倉正宗(まさむね)にまなび,門下十哲(じってつ)のひとりとつたえられる。建武(けんむ)のころ京都の五条坊門猪熊(いのくま)に居住。3代国重は摂津天王寺(大阪市天王寺区)に移住したという。「名物へし切り」の刀(国宝)は初代の作とされる。通称は長兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

国重(1)の関連キーワード南北朝時代刀工

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

国重(1)の関連情報