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国重(1) くにしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国重(1) くにしげ

?-? 鎌倉-南北朝時代の刀工。
初代長谷部国重。鎌倉の正宗(まさむね)にまなび,門下十哲(じってつ)のひとりとつたえられる。建武(けんむ)のころ京都の五条坊門猪熊(いのくま)に居住。3代国重は摂津天王寺(大阪市天王寺区)に移住したという。「名物へし切り」の刀(国宝)は初代の作とされる。通称は長兵衛。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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