コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国重(3) くにしげ

1件 の用語解説(国重(3)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国重(3) くにしげ

?-? 織豊時代の刀工。
三郎左衛門国重の長男。備中(びっちゅう)上房郡(じょうぼうぐん)松山(岡山県高梁(たかはし)市)に居住。永禄(えいろく)11年(1568)毛利元就(もとなり)にまねかれ,安芸(あき)(広島県)郡山(こおりやま)城にいき,天正(てんしょう)2年備中英賀郡(あかぐん)呰部(あざえ)郷(阿賀郡北房(ほくぼう)町)にうつった。初代水田国重という。姓は大月。通称は左兵衛。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

国重(3)の関連キーワード次郎左衛門雛赤津三郎左衛門大饗五郎左衛門国重(1)国重(2)国重(4)国重(5)蔵田五郎左衛門桜井三郎左衛門高木守之

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone