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国際コモンズ学会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際コモンズ学会

コモンズ」とは英語で入会地や共有地を意味し、その世界的な広がりや実態について研究する国際学術団体。1989年に、研究者ら約200人で発足した。共用の用益地のことを入会地と呼び、一定の地域の住民には、薪木や飼料用の草などを取る権利「入会権」がある。明治以前からの慣習上の権利として、民法でも認められている。

(2012-06-18 朝日新聞 朝刊 山梨全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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