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国際コンテナ戦略港湾

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際コンテナ戦略港湾

アジアの巨大港が執と完成するなか、国土交通省が昨年12月、日本にも国際競争力のあるハブ(拠点)港をつくろうと「国際コンテナ戦略港湾検討委員会」を設置した。1、2港を選んで重点投資する計画で、超大型船が寄港できるコンテナ岸壁の建設や、港湾運営の民営化などを推し進める。阪神港のほか、京浜(東京、横浜港など)、伊勢湾(名古屋港など)、北部九州(博多、北九州港)の4港が応募している。

(2010-06-09 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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