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国際企業の進化段階 こくさいきぎょうのしんかだんかい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際企業の進化段階
こくさいきぎょうのしんかだんかい

企業の国際化は進化論的に発展していく。当初は,輸出を中心に国内工場で生産している。しかし,しだいに国際競争上の優位性を求めて,海外に工場を移転していく。この進出が複数になると,総売上高に占める海外売上比率が増大してくる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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