国際原子力パートナーシップ(GNEP)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際原子力パートナーシップ(GNEP)

使用済み核燃料を再処理し、取り出したプルトニウムを核兵器に使いにくくする技術や、プルトニウムを燃やす新型高速炉を開発する米国主導の計画。06年2月に構想発表。核燃料製造や再処理は原子力先進国に限り、後発国に核燃料を安定供給する枠組みづくりを目指した。

(2009-04-22 朝日新聞 朝刊 3総合)

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