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国際収支説(Theory of International Indebtendness)

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外国為替用語集の解説

国際収支説(Theory of International Indebtendness)

為替レートは国際収支で決定されるという為替相場決定理論の一つ。経常収支が黒字になると、日本が受取った外貨を円に交換するため、外貨を売って円が買われ、為替レートは円高・ドル安に動く。経常収支が赤字になると、外国に外貨を支払う必要が生じるため、円を売って外貨が買われ、為替レートは円高・ドル安に動く、という理論。

出典|(株)マネーパートナーズ
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