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国際放射線防護委員会(ICRP)勧告と健康影響

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際放射線防護委員会(ICRP)勧告と健康影響

ICRPは2007年、緊急時には一般の人が浴びる被曝(ひばく)線量を年間20~100ミリシーベルトの範囲で対策を取るよう勧告した。100ミリシーベルトを上限にしたのは、この値を超えると、健康に影響が出る可能性があるため。500ミリシーベルトを超えると、リンパ球の減少などが起こるとされている。

(2011-04-22 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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