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国際放射線防護委員会(ICRP)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際放射線防護委員会(ICRP)

1928年に前身の組織が生まれた。医療現場でエックス線の利用が広まり始めたころだった。50年にいまの組織に。主委員会と五つの専門委員会で構成され、世界約30カ国の専門家が無報酬で参加。運営費は各国にある約20の原子力の研究組織による資金援助が8割、残りは刊行物の収入。日本からは、主委員会のメンバーで震災後に福島に移住した丹羽太貫・京都大学名誉教授ら7人がいる。

(2014-03-21 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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