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国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)

07年実施の今回は小4で37、中2で50の延べ59カ国・地域から計約38万人が参加。日本は小4で4487人、中2で4312人が問題を解いた。基礎的な計算問題や単純な知識を問う問題を中心としつつ、複雑な読みときが必要な設問もある。経済協力開発機構が実施し、読解力や思考力が問われる国際的な学習到達度調査(PISA)とは傾向が異なる。15歳を対象に06年に実施された直近のPISAでは日本はすべての項目で順位を下げ、「読解力」15位、「数学的リテラシー(応用力)」10位、「科学的リテラシー」6位という結果だった。

(2008-12-10 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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