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国際航空運賃と燃油特別付加運賃

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際航空運賃と燃油特別付加運賃

国際航空運送協会(IATA)に加盟している航空会社の国際航空の正規運賃は、協定で路線ごとに一律に決まっている。燃油特別付加運賃航空燃料の高騰に対応するため、IATAが01年に導入した。通常の運賃に上乗せして利用者から徴収する。3カ月ごとに見直すが、金額は各航空会社が決め、各国航空当局の認可を受ける。国内大手2社は、05年2月に導入した。

(2007-11-23 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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