コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国際記念物遺跡会議(イコモス)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際記念物遺跡会議(イコモス)

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関で、文化財保護専門家を束ねる国際NGO。世界文化遺産の候補を現地調査し、登録の可否を勧告する役割も担っている。約150カ国から、1万人超の専門家たちがメンバーに名を連ねている。

(2018-02-11 朝日新聞 朝刊 広島1・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

国際記念物遺跡会議(イコモス)の関連キーワード明治日本の産業革命遺産世界遺産の現状と課題世界遺産と富士山国立西洋美術館ユネスコ世界遺産

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

国際記念物遺跡会議(イコモス)の関連情報