コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国際連合開発計画 こくさいれんごうかいはつけいかく

大辞林 第三版の解説

こくさいれんごうかいはつけいかく【国際連合開発計画】

経済社会理事会の下部機関の一。発展途上国が国際投資を受けるための事前調査と、開発資金その他の資源の利用に必要な状況の改善を行うことを目的とする。1965年創設。本部ニューヨーク。 UNDP 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

国際連合開発計画の関連キーワード国際連合ボランティア計画ユーエヌディーピー経済社会理事会人間開発指数発展途上国国際投資UNDP資源

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android