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国際電気通信連合憲章・条約 こくさいでんきつうしんれんごうけんしょうじょうやく Constitution,Convention of the International Telecommunication Union

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世界大百科事典 第2版の解説

こくさいでんきつうしんれんごうけんしょうじょうやく【国際電気通信連合憲章・条約 Constitution,Convention of the International Telecommunication Union】

電気通信の良好な運用により各国間の平和的関係および国際協力を円滑にすることなどを目的とする規定。1992年の国際電気通信連合追加全権委員会議で,それまでの国際電気通信連合条約を改正かつ二分し,その恒久的な条項を憲章とし,他の一般的条項を条約とした。憲章は9章58条から成り,連合の目的および組織に関する規定,憲章への加入手続きなどを定める。条約は6章42条から成り,連合の運営,会議に関する一般規定,内部規則等を定めている。

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All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内の国際電気通信連合憲章・条約の言及

【電波】より

…電磁波を応用分野では主として電波と呼ぶ。電磁波は物理学の対象としての電波の呼称である。一般に物理学上では,いわゆる電波だけでなく,光やX線,γ線も電磁波に含まれる。これに対して電波といったときは,周波数300万MHz程度のものまでをいう。 電波の利用に関して,電波の公平かつ能率的な利用を確保するために電波法が制定されているが,電波法では,第2条において〈電波とは300万メガヘルツ以下の周波数の電磁波をいう〉と電波を定義している。…

※「国際電気通信連合憲章・条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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