コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土佐少掾橘正勝(2代) とさのしょうじょう たちばなの まさかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土佐少掾橘正勝(2代) とさのしょうじょう-たちばなの-まさかつ

?-1742* 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
初代土佐少掾の長男。土佐節。父のワキをつとめていたが,のち2代をつぎ,江戸で操(あやつり)座を興行した。寛保(かんぽう)元年11月29日死去。初名内匠(たくみ)太夫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

土佐少掾橘正勝(2代)の関連キーワード浄瑠璃

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android