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土佐少掾橘正勝(3代) とさのしょうじょう たちばなの まさかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土佐少掾橘正勝(3代) とさのしょうじょう-たちばなの-まさかつ

?-1791 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
土佐節の初代土佐少掾の次男2代内匠(たくみ)虎之助の子。2代土佐少掾の養子となり,養父の没後3代を襲名。江戸木挽(こびき)町の操(あやつり)座を興行したが,不況のため休業し,葺屋町に再開後も類焼による休座がつづいた。寛政3年6月28日死去。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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