コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土地信託事業

1件 の用語解説(土地信託事業の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

土地信託事業

土地所有者が、土地の管理・運用を銀行に委託し、収益の一部を配当として受け取る仕組み。銀行は建物の建設や賃貸、テナント募集などをする。収入から管理費などを除いた分が所有者に配当として支払われるが、収益が上がらなければ配当は受けられず、期間終了時に借金があれば、土地所有者が原則引き継ぐ。1986年の地方自治法改正で自治体も活用できるようになった。信託協会によると、2009年3月までの公有地の信託事業は全国で45件。

(2013-03-08 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

土地信託事業の関連キーワード封建的土地所有等価交換方式囲繞地界標設置権土地所有権境界杭=境界石借地権付住宅土地区画整理組合分割地所有マーリク(土地所有者)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

土地信託事業の関連情報