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土地有効利用事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

土地有効利用事業

バブル崩壊後、土地取引の低迷が深刻だった98年、地上げなどで虫食い状態が続く土地の流動化を目的に始まった。バブル後始末に巨額の税金を注入することに当初から批判があった。個別の土地の取得・販売額は非公表で、事業の透明性に不十分な点も多い。

(2008-05-10 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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