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土屋安親(2代) つちや やすちか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋安親(2代) つちや-やすちか

1695-1747 江戸時代中期の装剣金工。
元禄(げんろく)8年生まれ。佐藤珍久(よしひさ)の孫。初代土屋安親の子。祖父にやしなわれ,21歳のとき江戸にでて父の指導をうける。延享4年2月1日死去。53歳。出羽(でわ)庄内(山形県)出身。初名は安信。通称は弥市郎,のち弥五八。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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