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土砂災害の危険箇所と警戒区域

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

土砂災害の危険箇所と警戒区域

国土交通省の基準に基づく都道府県の調査で土石流地滑り、崖崩れの恐れがあるとされた渓流や場所が土砂災害危険箇所。都道府県は、これをもとに砂防法などに基づく防災設備などを整備。また、これを目安に、土砂災害防止法に基づき、土砂災害警戒区域と特別警戒区域を指定する。警戒区域は公表され、市町村は警戒や避難の体制を整え、地域防災計画に盛り込まなければならない。特別警戒区域は新たな建築が規制され、特に危険な場所は既存の建物にも移転を勧告できる。

(2014-08-29 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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