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土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域

いずれも土砂災害のおそれのある場所で、うち危険箇所は都道府県が工事地点を決めるため1960年代から選定。一方、工事は膨大な時間と費用がかかるため、避難態勢の整備などのソフト対策を推進する制度が2001年にスタート。より詳細に定められたのが警戒区域で、都道府県が指定。市町村が防災計画で避難態勢の事項を定め、ハザードマップも作成する。

(2012-11-04 朝日新聞 朝刊 高知全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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