土肥原秦徳純協定(読み)どひはらしんとくじゅんきょうてい

大辞林 第三版の解説

どひはらしんとくじゅんきょうてい【土肥原秦徳純協定】

1935年(昭和10)6月、奉天特務機関長土肥原賢二がチャハル省主席代理秦徳純に結ばせた協定で、国民党軍のチャハル省からの撤退などを約束させた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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