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在ブラジル被爆者訴訟の最高裁判決

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

在ブラジル被爆者訴訟の最高裁判決

ブラジルに移住した被爆者が、被爆者援護法に基づく健康管理手当の未受給分(過去分)の支払いを広島県に求めて提訴。時効が適用されるかどうかが最大の争点になった。最高裁在外被爆者に手当を支払わないとした国の通達を違法と認定。「違法な事務処理をしていた県が時効を主張するのは信義則に反して許されない」として、原告全面勝訴の判決を言い渡した。これを受けて、国は過去にさかのぼって手当を支給する方針に転換した。

(2007-03-06 朝日新聞 朝刊 長崎 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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