コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

在外イラン人

1件 の用語解説(在外イラン人の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

在外イラン人

現在の在外イラン人の源流の一つが、1979年のイスラム革命前にパーレビ王制が人材育成のため欧米へ送り出し留学生たちだ。60年代から急増した。革命前後の動乱で多くが国外にとどまり、特に米国では教育熱心で経済力があることで知られるようになった。革命体制下の政治弾圧による亡命、避難にはドイツスウェーデンなどが受け皿になった。「イラニカ」によると、在外イラン人は91~92年に100万人を超えた。

(2010-01-11 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

在外イラン人の関連キーワード張載デーン人フィン人蒙古源流在外インド系住民イランイラン在外在外投票子一つ一つ書

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

在外イラン人の関連情報