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在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)

在日韓国・朝鮮人の民族団体。民団は韓国を、総連は北朝鮮を支持。戦前戦中に日本に連行されるなどした人たちが戦後の45年、帰国運動や生活権利擁護のため在日本朝鮮人連盟(朝連)を結成。左翼路線をとり、米占領軍などによる解散などを経て、55年に総連が結成された。「反共」の人々は46年、在日本朝鮮人居留民団を結成、その後、現在の民団になった。民団は公称約40万人。総連は公式に発表していないが、約20万人とされる。

(2006-05-17 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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