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在留特別許可に係るガイドライン

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

在留特別許可に係るガイドライン

法務省入国管理局が10月上旬に策定した。許可の許否を判断する際に考慮する事項と、参考例を示している。許可を与える「積極要素」の参考例は▽難病・疫病などの日本での治療が必要▽日本への定着性が認められ、母国との関係が希薄となり、そこで生活することが極めて困難。逆に「消極要素」は▽不法就労助長罪、集団密航に関する罪などで刑事処分を受けたことがある▽資格外活動不法入国不法上陸、または不法残留以外の退去強制事由に該当する▽過去に退去強制手続きを受けたことがある。

(2006-11-09 朝日新聞 朝刊 群馬県央 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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