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地下水の専用水道

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地下水の専用水道

水道法では、101人以上の居住に必要な水を供給するか、1日の最大給水量が20トンを超える自家用の水道を、自治体による公共水道と区別して「専用水道」と定める。地下水だけでなく、公共水道を大型の受水槽にためる施設も含まれ、08年時点で全国に7957カ所ある。地下水の不純物を取り除くには、沈殿させて濾過(ろか)する方法もあるが、近年は膜を通して濾過する方法が一般的。公共水道との併用がほとんど。

(2011-02-28 朝日新聞 朝刊 西部共通 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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