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地下水ボーリング調査

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地下水ボーリング調査

開門調査で調整池に海水が入り込むと、調整池に代わる農業用水の確保が必要なため、農林水産省は既存井戸の改修を含め深さ300メートルの深井戸を17本掘り、1日最大5万8千トンを取水する計画を立てた。取水可能な地下水量や地盤沈下への影響を調べるため、諫早、雲仙の両市にある国有地4カ所で試験井戸を掘る。調査期間は約100日。

(2012-01-15 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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