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地域がん診療連携拠点病院

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地域がん診療連携拠点病院

納得できる治療が受けられず、病院を転々とする「がん難民」をなくそうと、厚生労働省は、地域で連携しがん医療を担う病院に「お墨付き」を出すことにした。指定の要件は、患者・家族の相談に無料で応じる「相談支援センター」を3年以内につくる▽外科、放射線化学療法ができる態勢を5年以内につくる▽モルヒネなどの医療用麻薬でがんの痛みを和らげる緩和ケアの専門医や看護師らによるケアチームを置く――など。全国を約360の地域に分け、地域ごとに一カ所ずつ整備を目指す。県内で地域拠点病院の指定を受けているのは、県立中央、八戸市立市民、三沢市立三沢、弘前大医学部付属の4病隠むつ総合病院は1月の厚労省検討会で指定が内定した。

(2008-01-31 朝日新聞 朝刊 青森全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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